構築済みデッキを買ってひたすら友とデュエルをしていたM:TGを始めて間もない頃。
クリーチャーを並べて殴り合いを繰り返し、より大きなクリーチャーを召喚する事が最強の戦術と信じていたときに、突然出会った
「カウンターします。」
一瞬、意味がわからず相手のカードを手に取り、そこに書かれた呪文を確認する。
そこには、「Counter Target Spell」と一言書かれている。
それ以来、「対抗呪文」を目の敵にして、打ち消される以上のクリーチャーを入れる事を唯一の対抗策としてクリーチャーを増強しては玉砕の日々。
ふと、あんなに嫌なカードなんだから使ってみようかなとわずか2枚入れた「対抗呪文」が通ったときの快感を忘れられずに、対抗呪文の深みに嵌ってしまいました。



基本は、やっぱり「島」ということで...

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右の基本地形「島」はβ版に収録されたものです。β版の基本地形は平地・沼・森・山・島ともに朝・昼・夕暮の3種類が収録されています。
ちなみに、島のイラストは、対抗呪文と同じMark Pooleの描いたものです。
中央のカードはα版です。


対抗呪文の歴史(随時更新中)
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